血圧低下


2009年 3月25日

午前9時スタッフの 「いち・に・さん」の掛け声で ICUベッドから
病室のベットに移され、長い廊下とエレベーターを経て「懐かしい」

病室へ戻る ドレーン・フォーリーカテーテル・抗生剤・水分栄養剤・採血用

コネクターの各管が両腕と腹部から 更に背中には痛み止め麻酔剤の管が

飛び出ている ベットの脇には点滴用のポンプからかすかなモーター音が

聞こえて来る

「やはり・・血圧が低い様です」 その言葉の意味も判らず点滴・採血をなすがままに任せる
午後,教会のMご夫妻がお見舞いに来て下さった。体調が最悪の時だった為、
きちんとした挨拶も説明も出来なくて申し訳ございませんでした。
38度前後の発熱が続き、昼食に出されたお粥も半分位しか食べられない
気持ち悪さ 極度の二日酔いに似たかなり悪い状態で夜を迎える
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