グアム旅行3日目

12月1日(火曜日)晴れ 手術後252日目

昨晩はワインとビールを飲みすぎでしたが、
グアムの気候、適度な湿度と暖かさが心地良く
早朝に目が醒めて爽快そのものです

昨晩ペイレス・ストアーで買った訳のわからない
USA製のカップヌードルを朝食にして
ドルの現金手持ちが僅かになった為、
ホテル内のATMで200ドル引き出しました
海外で煩わしいのは両替やトラベラーズチェックに関わる事
なのですが、ホテル内でもATMが簡単に利用出来て
いい時代になったものですね

9時にホテルロビーにアメリカのグレーハウンドバスを彷彿とさせる
大型バスが迎えに来てくれました

乗客は僕らを含めて4組の夫婦と家族連れのみ、、、
海外旅行のこの手のバスツアーでいつも思うのですが
大型バスに数人だけの乗客で採算が合うのかなあ
日本のバスツアーの様に押し込むだけ押し込むやり方に慣れていると
そんな邪推をしてしまいました

バスはアガニャ湾沿のルート1を走りますシェラトンホテルが
白亜の殿堂が如く、遥か彼方に見えています
車内は写真の如く、ガラガラ
20分程でPITIにあるフィシュアイ・マリンパークに到着しました
日本のガイドブックで紹介されているシーウォーカーやスキューバーダイビング
等の殆どのアクティビティーは、このパーク周辺で開催されています
いかにもアメリカらしいシルバーメタリック車体のバスのドアーです
グアムではいたる処にこの様な花が咲き乱れていて、
ちょっとしたドリンクを頼んでも、飾りに綺麗な花が添えられていました
フィッシュアイ・マリンパーク展望塔への桟橋です
ずっと浅瀬が続くのですが、
桟橋の下にはダツの大群がのんびりと泳いでいました
この展望塔は太平洋戦争時、爆撃で出来たクレーターを利用して
建てられたそうそうです
この辺りがいかに激戦地であったか、、
楽しそうに回遊する綺麗な魚達を眺めていると
想像もつきません
爆撃の窪みが魚達の快適な住みかになっているのです
その後、クルーザーに乗ってアブラ湾の沖に出ると、
そこは、イルカの棲息地があります
沖合い300メートル位の処に数匹のイルカの背びれが見て来ました 
クルーザーの船首に立って下を見ると、クルーザーと競争しているつもり
なのでしょうか沢山のイルカが並んで泳いでいます
まるで「わんぱくフリッパー」そのものの姿態が可愛らしいです         

エキサイティングな一時間程のクルージングの後、フィッシュアイ・パーク内の
レストランにてブュッフェスタイルの食事をしました
ソーメンやカレーライス、日本人観光客に合わせたメニューにちょっとガッカリ
出来ればグアムのチャモロ料理を食べたかったなあ、、
ここで注文したカクテルのチチ(ココナッツミルクカクテル)は日本では
味わえない独特の甘さが美味しかったです

ツアーガイドのケンさんは現地人(チャモロ人?)とお見受けしましたが
日本語が堪能で非常に物静かな好青年でした
色々ご面倒お掛けして?ありがとうございました
ツアーは1時頃終了です。ホテルまでの送迎というのが
グアムの様々なツアーの定番スタイルの様です
午後からは嫌がるワイフを誘って、ホテルのプールサイドにて昼寝です

一度、これをやって見たかった

2時間、いい気持ちで昼寝してしまいました
日差しも程よく、湿度もあまり感じません
快適な南国パラダイス、、ゆったりと午後の時間が流れて行きます

明日は帰国かあ
天国にいる様なこんな毎日を送っていたら、
多分病気もしないだろうなあ、、、長生きするだろうなあ、、
夜は最後の晩という事で少し奮発して
ホテル内の日本料理レストラン「プレジデント」にて懐石料理を頂きました
綺麗な盛り付け、控えめな盛り量
奥ゆかしい味付け 
グアムに来てこんなに美味しい和食が味わえるとは
感激です、、、日本料理は世界一ですね
夫婦して今晩も飲みすぎ
ぐでんぐでん
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