里帰り

2009年8月12日(水曜日)晴れ 手術後141日目 夏季休暇になり、両親が住む仙台に来ています
朝は勿論、ウォーキング!森の都仙台、坂が多い欅並木の街道を
気持ちよく歩いてきました。丘の上からは太平洋が望めます

僕の生まれ故郷は名古屋ですが、中学校の時からこの仙台に移みました
夕方になるとアタンの煙が霧の様に立ち込め、どこからか「荒城の月」の
寂しいメロディーの時報が聞こえてくるこの街に馴染めませんでした。
ジャズにのめり込んで鬱々とした青春時代を過ごしたこの街は
僕の陰の思い出を多く残した地です

それでも両親の変わらない優しい笑顔が待っている街
出来の悪い息子をいつでも迎えてくれる
特別な「ふるさと」です

母が丹精こめて育てている鷺草は今年も見事に咲きました
ガーデニングが何よりも楽しいという父
父の細やかな庭園手入れにはただただ脱帽するのみです
仙台の葛岡墓地にある祖母のお墓を久し振りに訪れました
草一本も生えていない手入れの行き届いた明るい墓地に
父と母の先祖に対する想いがうかがい知れます
墓石に妙な親しみを感じるのは、
自分の番が徐々に近づいてきたという事なのでしょうか
 
僕の住む日光市には私たち夫婦が既に購入した墓地があります
いつでも準備OKです
今年のお盆はETCの特別料金で超渋滞が予想されたのですが、
行きも帰りも渋滞時期を外れた為か、スイスイ快適な仙台帰郷になりました
さあてと残りの休みは何しようかなあ

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