セカンドオピニオン

 
2008年11月26日  独協医大にて最終的な臨床病期の診断が出された

臨床病期とは、手術前の様々な検査から予測される癌の状態 (悪性度・進行
度)の事で、僕の場合グリソンスコア3+3=6高分化癌 (比較的性質のおとなし
い癌)であり、先日の検査結果からは転移は 無いであろうという予測の元に
T1C0M0という判定だった。 既にNet・書籍で情報は得ていたので、この説
明をすんなり理解する事 が出来た。問題は治療方法である 特にT1cM0N0
というステージでは治療方法に選択肢が多すぎる、それぞれの治療方法にはそれぞれの後遺症、副
作用のリスクがつきまとう。前立腺癌は進行が非常に遅いという事は明白なので、ここはセカンドオピ
ニオンを受けたい・その旨を

主治医に伝えた所、実に気持ち良く承諾してくれた。検査データーを全て貸し出してくれるとの事で、
 後日揃えて頂いた画像・生検プレパラート・等を 持って県立ガンセンターを訪問する事にする 
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