名もなき花

10月5日(月曜日)曇り 手術後195日目


毎朝4時45分からの早朝ウォーキングを日課としています
今日は、男体山からの北風が晩秋の冷気を運んできました
虫の声も日増しに弱まり、収穫の終わった田畑が早くも冬を予感させます


花壇の端に毎年この時期になると不思議な花が咲き始めます
いつ誰が植えたのか、、、奥さんに聞いても判りません
ネットの花図鑑サイトで調べても該当する花が見当たりません


斜陽の中、秋風に揺れるこの艶やかな花を眺めていると
子供の頃、暗くなるまで遊んだ名古屋の庭の花壇を
思い出してしまいます。


草花、虫達と遊び、ファーブル昆虫記を母が詠んでくれた
懐かしい日々、、、、



極楽浄土、天国はきっとこんな花達が咲き乱れているのでしょうね
ついこの間まで、忙しさに紛れて花を眺める事なんて無かったのに
ありがとう今年も咲いてくれた 
「 名も無き花さん 」
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