ブランディー


2009年 4月19日

手術後26日 退院後10日


今日は朝から大騒ぎ 
我が家の古猫「ブランディー」は何よりも爪切りが大嫌い
逃げまくる彼を写真の様なカーラーを取り付け押さえつけて
爪切りはやっと終了しました
ブランディーは6年前知人から譲り受けた雄猫です
彼の母親は交通事故で瀕死の重症を負いました
その時、お腹の中から3匹の子猫が出てきました
2匹は既に息絶えていたのですが、彼だけが生き残り
そして、家にやって来た訳です 
猫は気まぐれで、飼い主に媚びないで
自己中心だと言われています
確かに、時として何を考えているのか
掴めない事が多々あります

しかし、退院して我が家の玄関を開けた時
僕に駆け寄って来る彼を見たとき
言い知れぬ愛おしさを感じたものです
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