決断

2009年 1月某日


先日、生検を実施した県立がんセンターへ検査結果を聞きに行く
結果グリソンスコアが以前の検査より悪化していて3+4=7が2箇所左葉から
見つかった。検査針中それぞれ5% 8%の小さな腫瘍であるとの事、ステージは
T1cN0M0と変わり無く、リスク分類が中間リスクへと変更になった
すなわち、経過観察療法は不適切であり、更にブラキセラピーに関しても
リスクが高いという結果である
ある程度、予測がついていたのだが やはり僕にとって癌への対決方法は
前立腺全摘出が最上である事が判った
今思うと低リスクで色々躊躇しているより、リスクUPのお陰できっぱりと
決断がつきました
よっしゃ! こうなりゃ 切腹して やろうじゃないの!
Post a Comment