Yes We Can

2009年5月29日(金曜日)雨 手術後66日目


朝のウォーキング時にはいつも前の晩に録音したNHKの英会話を聞いています。今日、雨の中歩き始めると番組中、実にタイミング良くジョニー・ナッシュの「I Can See Clearly Now 」が流れ始めました

いま はっきりと見える 雨が上がって

行く手をさえぎるものがすべて見える

目を覆っていた黒い雲が去って

今日は 明るい 明るい 太陽の輝く日になりそうだ

これできっとやれると思う 痛みが消えたから

あのいやな気持ちのすべてがなくなっている

ついに祈りが通じてあの虹がでている

今日は 明るい 明るい 太陽の輝く日になりそうだ・・・・・

英語の「CAN」という語に欧州人の気概を感じる事があります
一昨日のラジオ英会話はオバマ大統領の演説がテーマでした。
この演説の中にある有名な「 Yes We Can 」という言葉に
癌患者として共感し奮い立つものがあったので紹介します
       以下 大統領演説 
私たちは、立ち止まって現実を見たらどうかと云われました。この国の人々に見せかけの希望を与えるなと警告されました。しかし、アメリカという未曾有の物語の中で、希望というものが見せかけであったことは、未だかつてありません。なぜなら私たちが勝算ゼロという事態に直面したとき、あなた方はまだ早い、あるいはあなた方はやるべきではない、あるいはあなた方には出来ない、と云われた時、アメリカののこれまでの様々な世代は、人々の精神を端的に表す素朴なスローガンで応えてきたからです。

 『 Yes  We  Can    Yes  We  Can 』  


「  癌を治してみせる 絶対出来る Yes  We Can!  」

オバマ大統領ありがとう


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