ネットワーク構築








2009年4月17日

コクピットの最大の難所は各ディスプレー類の表示
つまり、各コンピューター間のデーター のやりとりです
多くのコクピットビルダーはProjectMajentaという
データー共有ソフトを使用しています
このソフトウェアーは8万円を越える為、やはり貧乏ビルダー
の僕としては手が出せません 色々ウェブにて探した結果、
FsXPandといフランスのGert Heijnisが製作したソフトが
僅か一万円以内で販売している事を知りました

FxPandはビルダー入門者には非常に扱いやすいデーター共有ソフト
で、ProjectMajentaではフォローされていないフラップメーター
更にブレーキオイルプレッシャーメーター・
アナログ コンパスまで加えられています







フロントパネルには19inchモニター
を3台(勿論、オークションにて)
一台1万円前後で購入
枠類は全て取り外して使用して います。
ディスプレーのスイッチ類基盤は安全の為、フレームに固定してあります
又、電源スイッチはパネル部のスイッチに連動させてあります

下の写真はFsXPandにてディスプレー表示させたものです
試しにProjectMajentaのDemoをインストールして
計器類を動かしてみましたPFDとNDを手動操縦にて使用
するのであれば、さほど違いは無い様です
FMC等が複雑に絡んで来ると話は別なのでしょうが・・・

EICASに関して言えばフラップメーター・スタンバイメーター類がある分、
FxPandの方が優れていると思います 
ディスプレー毎のPCはLANによってネットワーク接続され
データーを共有しています
下は裏側上方からMCP EICASを見た写真です
                パネルサイズに合わせる為にディスプレーを
                横向きに固定して 画像を回転させてあります                   


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