祈りのキルト




2009年4月8日



昨晩、看護師長(婦長さんでは無くて今はこう呼ぶ)から退院日についてお話があった。
つい居心地がいいので来週退院を考えていたのだが、病院の事情でそうもいかない様だ
予想より早く9日の退院となった
写真のキルトは教会のTさんが僕の入院の為に、縫ってくれた「祈りのキルト」だ
所々に下がっている糸を教会の皆で「祈りながら」結んでくれた
アメリカのキリスト教会の古くからの習慣らしい
このキルトに包まれながら  みなさんの「祈り」に包まれて
退院の日を迎える事が出来る
自分が想像しているより ずっと ずっと多くの人々のお陰で
多くの人に迷惑を掛ながら 多くの人の犠牲・献身によって
自分は生かされているんだなあ・・ 今回の入院で気付かされた





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