オーバーホール

2010年5月17日(月曜日)晴れ 手術後419日目

コクピット製作を開始してから
まもなく5年になります
下の写真は試作第1号機
左側の操作パネルは電子オルガンのパネルを
転用したキーボードエミュレーターです
ラダーペダルもオルガンのエクスプレッションペダルを
使っています。当時、スカイホーク172の訓練飛行
には全く重宝しました



さて、物欲が膨らんで現在のコクピットはかなり
着膨れて大げさなものになってしまいました。
パネル操作回路もその時、その時の思いつきの付け足しで
自分自身でも把握出来ない状態です

まだ涼しいこの時期に思い切ってオーバーホールして
回路を整理する事にしました

久し振りでパネルを外して、、
ついでにLED発光用電源回路ももう一つ作りました(今回は定電圧回路です)

パネルロータリースイッチを分解していて、、初めて気がつきました
ありゃ、ロータリー角度が任意に設定出来るのですね、、、
ロータリーの内側にある金属リングの位置によって
角度と接点数が思いのままに変更可能なのかぁ
凄いぞこれは、、、

各パネルスイッチのポジションに見事にドンピシャ!
かなり雑な作りですが、定電圧回路はLEDの為に必需品です
パネルスイッチ類は自作エミュレーターとFSBUSのI/O回路
に繋がり、今回の回路変更にて
FSUIPCとFSBUSの再設定が必用になります
このセンターインストメンタルパネルだけで
30個弱のタクトスイッチと50個強のLED、3個のロータリースイッチ
がへばりついています
うわぁあもう収拾がつかなくなって来たぁあ

茨城空港にて

2010年5月15日(土曜日) 晴れ 手術後417日目

鉾田市へ出張です
仕事を午前中で切り上げて
茨城空港(百里基地)へ寄りました

土曜日なので
おそらく自衛隊機の訓練飛行は無いでしょうから
1日1便だけ往復する
アジアナ航空OZ168便を見る為です

この1便を観る為にターミナルビルや駐車場は一杯です、、いやはや
昔、新装直後の仙台空港を思い出しました

人混み嫌悪症の僕は、大急ぎで空港ビルから逃れ
いつものF15ウォッチングポイントの北側滑走路端へ移動、、

間に合いました


丁度、リバースを終え、、ターミナルビルへタキシング中のA320

いつもF4やF15が離陸する場所に
韓国の旅客機が、、、

どうも違和感を覚えます

何せここは本土防衛の要、
エリート部隊 第七航空団の基地ですぞ

いいのだろうか