操縦棹




2009年 4月23日


手術後 30日 退院後 14日




写真はボーイング747のキャプテン側の
ヨーク(操縦棹)です成田航空科学博物館にて
撮影しました どれくらいのフライトを経てきた
のでしょうか  この塗装が物語ってくれます

ボーイング737/747のヨークに憧れて以前、オークションを
探したのですが、あまりに高額なので
諦めました。アメリカの航空機ジャンク売買
業者でも7~8万円の価格がつけられています
となるとやはり自作するしかない

ネットを駆使してB737のヨークの寸法を
推測して図面を引いてみました
5cm厚MDF材2枚を使用して
ジグソーとトリマーにて削りだしてみました

B737ヨークは立体的な要素が大きいの
で、削りだしにはかなりの時間を要して
います

内部にトリム等スイッチ類配線の為、トリマーにて
溝を入れてあります

            ベースの部分はかなりいい感じで仕上がりました

トリム スイッチ類を取り付ける両端
は別に加工してあります

これもMDF材を削ってみました
昔、近所に器用なお兄ちゃんがいて
ゼロ戦やグラマンの見事な
ソリッドモデル(木を削って作る模型)
を作っていたのを思い出しました
このヨークはまだまだ完成しそうに
ありません

ALWAYS



2009年4月22日 手術後29日 退院後13日

子供の頃、春の楽しみは庄内川堤防での「つくし」摘みでした

その頃名古屋に住んでいたのですが、名古屋では「つくし」を食べるのが

当たり前、大人達がわれ先に「つくし」を見つけては採ってしまうので

子供には見つけるのは大変でした。それでも数少ない「つくし」を

子供達だけでフライパンで炒めて食べたのは 美味しかったなあ

そんな思い出の風景の後ろには、いつも小牧空港(旧名古屋空港)の自衛隊機

のジェットエンジン調整音が聞こえていました

その「キーン」という音と近くの工場からのカーバイトの匂い、

そして町の真ん中にそびえる給水塔 上空を往来するYS-11

それらは、僕にとっての「三丁目の夕日」

大切な思い出です

(写真はYS-11 成田空港にて撮影)